2009年10月2日金曜日
新人王戦
スタッフの牧野です。
今日から新人王戦の決勝三番勝負が開幕します。
広瀬章人五段と中村太地四段、どちらも新進気鋭の若手です!(新人王戦だから若手なのは当然なんですが…)
両者ともに早稲田大学の現役の学生という事で話題を呼んでいますが、もうひとつ共通点があります。
それは、どちらもAISEPに関わってくれたということ。
広瀬五段は2007年の第1回AISEPの最終報告会にゲスト棋士として来て下さり、コメントを下さいました。
中村四段は同じく第1回AISEPではゲスト棋士として来て下さり、第2回・第3回ではスタッフとして尽力してくれました^^
将棋を指すのみならず、その普及にも熱心な二人の戦いを、是非見てくださいね。
何と今年から棋譜中継があるそうです!!
中継サイト http://live.shogi.or.jp/shinjin/
中継ブログ http://kifulog.shogi.or.jp/shinjin/
棋譜中継 http://live3.shogi.or.jp/shinjin/kifu/40-1.html
2009年9月3日木曜日
深浦王位からの扇子
ここ一ヶ月はお世話になった方々へのお礼や新聞の取材、報告書の作成などに明け暮れていました。
報告書もやっと出来上がりましたので、各所に報告したいと思います。
ブログにもアップする予定です。
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先日、アイセップ期間中に成し遂げれなかったことを一つしっかりと終わらせました。
それは
【深浦王位からいただいた扇子を参加者に送る】
ということ。
実はスタッフの手違いで開催期間中に渡すことができずにいたのです。
遅くなってしまいましたが、無事送付することができてよかったです。
扇子は日本の伝統文化でもあり海外の方には重宝されるので、参加者もきっと喜んでくれると思います。
深浦王位がなんと15本も提供して下さったので、スタッフもおこぼれにあずかることができました。
写真は喜ぶ澤田さんです。笑
深浦王位、本当にありがとうございました!
2009年8月18日火曜日
カラオケ(29日)
今回は三日目の夜、スタッフと参加者全員でカラオケに行ったことについて報告します。

2009年8月10日月曜日
シャンチー対局セッション
私からは、AISEP2009の3日目(7/29)午後に千駄ヶ谷の栄光ハイスクールVAWで行われたシャンチー対局セッションについてご報告いたします。
なおシャンチーのルールについては、所司先生のシャンチー入門コーナー(http://www7b.biglobe.ne.jp/~shg/80496703/)で詳しく紹介されていますのでご覧下さい。チェスと同じく取った駒を使えないので、引き分けも多く先手有利なゲームです。
今回北京から来日した李軒さんは象棋大師という称号を持っています。「大師」とは、チェスでいえばMasterにあたる称号で、中国全土でも100人ほどしかいません。実際、李軒さんは中国の国内ランキングでも75位に入っているプロレベルのプレイヤーです。
また、同じく今回来日した楊睍さん、任剛さんも一級棋士(大師の1つ下)の称号を持つ強豪ということで、将棋交流の次はシャンチーでも交流しようというわけです。
今回のセッションには世界シャンチー連合会・棋聯大師(FM)でもある所司先生にご来場いただき、日本シャンチー協会からも2名の方がお見えになりました。また片上先生、北尾先生にも飛び入りでご参加いただきました。
まずは李軒さんにシャンチーのルールについて解説してもらいました。

李軒さんの説明は非常に分かりやすく、日本側も容易に理解することができたようです。
任剛さんが持ってきていた中国のチェスクロックを使って対局開始です。
今回のセッションでは所司先生に記念対局の同時解説をやっていただきましたが、先生の同時解説がとても丁寧で、日本側のスタッフや参加者たちから「へー」「なるほど」という声が何度も上がりました。
予定ではこのまま自由対局に移るつもりでしたが、もう一局記念対局をやりたいという北京側の希望により2局目が行われることに。 2局目は楊睍さんと日本側スタッフの鈴木くんの対局となりました。
この対局も序盤は互角の立ち上がり。中盤に入って鈴木くんに見落としがあり楊睍さんが一本取った形に。鈴木くんも懸命に粘りましたが最後は時間切れ負け。とはいえ、いい対局だったと思います。このあとは自由対局を1時間半ほど行いました。
北尾先生と握手しているのは、今回来日した北京大シャンチー部女性部員の楊帆さんです。
こちらは所司先生VS李軒さんの日中トップ対局。熱戦が続きましたが最後は李軒さんが制しました。

セッションの最後に 、所司先生から北京大生に扇子と色紙がプレゼントされました。
日本でシャンチーに触れる機会はなかなかないので、特に日本側参加者・スタッフにとっては貴重な体験となったシャンチーセッションでした。
2009年8月9日日曜日
プレゼント交換
北京大学の学生からは、シャンチーの駒と北京大学のしおりをいただきました。

この駒は、実際遊ぶためのものと言うよりはコレクション的価値があるものだそう。
50年位前によく使われた素材だそうで、いまは余り流通していないそうです。
そんな貴重なものをいただけたなんてとっても光栄な事ですね!
またこのしおりは、北京大学のロゴが入った公式グッズだそうです。凄く綺麗な金属製です!
私はいま読んでいる詰め将棋の本に、リコーさんに頂いたブックカバーをかけ、このしおりを使っています(笑)
そして日本側からのプレゼントは、LPSAさんから頂いたグッズです。今回LPSAさんには沢山の物資をご提供いただきました。本当にありがとうございます!


詰め将棋の日めくりカレンダーや、駒の動かし方が書かれたコルクのコースター、駒の絵が描かれたシール…そしていま巷で話題のどうぶつしょうぎまで!
絵柄も可愛いしルールもわかりやすくて、その場で開封して遊ぶ姿も見られました。
単純なように見えて奥の深いゲームに、みんなはまってしまったようです。

また、クリアファイルや棋譜ノートも沢山頂きました!
ちゃっかりスタッフの私ももらってしまいました。特に棋譜ノートは参加者の皆も喜んでいました。これで棋力アップですね!
LPSAさん、本当にありがとうございました!御礼の記事が遅くなってしまいすみませんでした。
2009年8月6日木曜日
1日目の夕食まで
7時半ごろ成田空港に僕(刀禰)と澤田さんで空港の到着ロビーに行き、待っていると、無事合流することができました。


やはり将棋には人を惹き付ける力があるんだなー、と実感しました。
お昼近くになり、スタッフの牧野さん、鈴木さん、佐藤さんと合流すると、声をかけてきた外国人の方の中で最も仲良くなったAndyさんも一緒にその後のお昼を食べに行きました。

お昼の間にも色々と話すことができ、とても有意義でした。
お昼を食べ終わった後は僕と牧野さんと鈴木さんとVoonさんで御徒町将棋センターに向かいました。

上の写真はVoonさんが将棋を指しているところです。
どうやら楽しんでいただけたようで本当に良かったです!
この後はホテルに一旦戻り、皆さんと合流してから夕食に向かいました。
夕食については中村さんがもう既に投稿されていますのでそちらをご覧ください。
27日 北京大学の方々のお迎え
私からは一日目(28日)の夜北京大学の方々をお迎えしたことについて報告したいと思います。
マレーシアからの参加者Voonとの東京巡りを終えて、一同は宿泊場所である浅草のサクラホステルにチェックイン。サクラホステルは日本にやってきた外国人が安く泊まることのできる場所として有名です。
スタッフ揃ってのミーティングの後、Welcome Party組は会場へ、そして私とスタッフの一人である細川さんは北京大学の方々を迎えに成田空港へ向かいました。
乗っていく電車のダイヤが乱れていたり、国際便の到着時間が大幅に遅れるなどのトラブルに遭いましたが、なんとか北京大学の方々と合流することに成功。細川さんの中国語で意思疎通を図ることができました。細川さん、格好良かったです。
結局、我々がホステルに到着したのは真夜中を過ぎた午前一時くらいでした。あの時は、もしかすると帰れないのではと心配しました。はあ~Welcome Party組が羨ましい…


