2009年8月5日水曜日

farewell party

3日目(29日)の夜は、farewell partyという事で、日本レストランシステム様にご協賛いただいて盛大な飲み会を開きました。
とても美味しい料理とお酒で、みんな楽しむことが出来ました。
日本レストランシステム様、ありがとうございました。


参加者・スタッフの他にも、AISEPを行うに当たってご協力いただいた沢山の方をお呼びし、とても盛大な会になりました。
3日間の日程を終えてスタッフと参加者はとても仲良くなり、なんと飲み会の机でシャンチーを指す姿も見られました!

私はマレーシア人のVoonと同じ机だったので、とくに沢山喋りました。
Voonはできる事なら日本で将棋のプロになりたいと思っているので、「じゃぁ師匠を立てなきゃね!」という話をしたら「僕の師匠は本なんだ」と言っていました。
彼の周りには将棋をさせる人がほとんどおらず、いてもそこまで強くないようで、インターネットで本を買って日々稽古しているそうです。
マレーシアには昨年、小林健二九段がいらして指導をして下さったそうですが、もっともっと直接将棋を習える環境があればいいと思いました。
しかしその為には、1つ前の記事で中村君が書いていたように、将棋に触れやすい環境を作る事、ひいては知名度を上げることから始めなくてはいけないと思いました。


また、余談ですが、お料理で出たつくねを見たVoonが怪訝な表情をしていたのが印象的でした。
「これはつくねって言うんだよ。ものをこねくり回すことを動詞で「捏ねる(つくねる)」って言うから、そこからとって「つくね」なんだよー」といったことを説明したら納得してくれました。つくねは、海外には無い形の食べ物なのかなぁと思いました。



最後には、スタッフみんなから責任者笠井さんへのお疲れ様の花束贈呈がありました。
笠井さんが好きなひまわりの花を沢山入れた花束で、勿論サプライズ企画だったので大いに盛り上がりました。
喜んでもらえてよかったです。



なお、このpartyについて、リコー将棋部の馬上さんがブログの記事にして下さいましたので、紹介させていただきます。
Precious time
馬上さんには会期中本当にお世話になりました。ありがとうございました。

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