2008年6月1日日曜日

自己紹介&自分の国紹介セッション!




今回の主なプログラムは、以下のとおり。

30日:
自己紹介&自分の国紹介セッション

31日:
将棋類に関する各自の活動紹介セッション
将棋類が、今抱えている問題について、ディスカッション
月壇公園にて、シャンチーをするおじさんたちを見学
景山棋院にて、シャンチーの様子を見学
羽生先生と、英語でのディスカッション企画

1日:
羽生先生講演会
記者会見
ディスカッション
プレゼンテーション

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30日、到着後すぐに国際交流基金北京事務所に場所を移して自己紹介セッションが開始されました。

各国から来た参加者総勢14名の自己紹介。ドンキで売っていたサイコロを使って、ひとりひとり「笑える話」「悲しい話」「最近怒った話」などなども披露していきます。

写真1枚目:左がシンガポール出身のニン。去年に引き続き、アメリカはスタンフォード大学からやってきてくれました。その右に座っているのが徐博信君(英語名スティーブン)。日本語と英語、中国語が全部話せます。高校時代に日本将棋の本を中国語で出版し、北京市内で英語やら数学やら1位の成績を取りまくっていた英才です。

写真2枚目:所司先生は、学生たちと全工程を共にしてくれます。日本将棋のみならず、Non-Chineseのシャンチー世界チャンピオンでもある先生の自己紹介と、僭越ながらハタで英訳する私です。

写真3枚目:去年に引き続き参加となった、北京における日本将棋普及の雄、李鵬宇君(Alex)。後ろで笑っているのはアマ女流名人で今回はAISEP副代表のYukiこと笠井さん。



中学生で特別参加のとね君は、カナダと日本の両方を、パワーポイントを使いながら英語で説明してくれました。英検1級のつわものです。
(しかし残念ながら、写真は取り損ねてました><)

そんなこんなで夕食へ。

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